文部科学大臣認定「職業実践専門課程」理学療法学科・作業療法学科

学校法人戸早学園 北九州リハビリテーション学院 〒800-0343 福岡県京都郡苅田町上片島1575 Tel.0930-23-3653 Fax.0930-23-3370

人を支える心を学ぶ

国家試験対策と合格率

万全の体制で国試へ臨む!
それが北リハの高い合格率の秘訣

 模擬試験を定期的に実施し、その結果を分析。個々の弱点をフィードバックし、徹底したフォロー・学習指導を行っていきます。これを繰り返し行うことで、国家試験合格へと確実に導いていきます。
 本学院は1期生以来、毎年全国平均を大幅に上回る高い合格率を誇っています。

国家試験合格への秘訣

(平成29年3月卒業生データ)

国家試験合格率

徹底した国家試験対策(3年次における受験までの流れ)

徹底した国家試験対策

夢を実現するための教育メソッド

実現へのカリキュラムチャート

基礎分野

心理・健康・生命・教育といった、リハビリテーションに携わる者に必要な基礎的知識を、重点的に学習します。

■ 論理的思考力・表現力を学ぶ

リハビリテーションの専門職を目指す上で、相手から発信される情報を適切に把握し、理解・対処できる力、そして相手に分かりやすく、効果的に表現できる技術は必要不可欠です。また国家試験においても問題文を正しく読み取れなければ解けない問題が多く出題されている傾向にあります。

■ 北リハオリジナル表現と理解

本学院では、国語の最終目標である「表現」することに重点を置き、資料収集や読解などの方法を含む学習を経て、論理的な表現やプレゼンテーション、会議の仕方、伝える技術を身につける指導を行っています。

専門基礎分野

理学療法・作業療法の基礎となる、解剖学、生理学、運動学、そして整形外科学、内科学、小児科学、神経内科学、精神医学などを中心に医学的知識を集中的に学習します。

専門分野

基礎分野、専門基礎分野で学んだ断片的な知識を統合しながらリハビリテーションにおける技術的手技、手法、医学的見地に基づく適切な評価方法、対処方法などを専門的に学びます。これらの知識や技術を組み合わせることにより様々な症例に対して最適なリハビリプログラムを構築する力を身につけていきます。

臨床実習

臨床実習は、福岡県内、九州一円を中心に実際の現場で実践的な技術の修得を目指します。

2年次 / 臨床実習Ⅰ(OT)

2月に3週間行います。1・2年次に修得した知識と技術を臨床の現場で初めて実践します。主に患者様とのコミュニケーションの図り方や評価(検査・測定)・問題点の把握、プログラム立案などを実施し、それらが適正に行われたかにポイントを置きます。そして3年次の長期実習に向けての意識を高めます。

3年次 / 臨床実習・臨床実習Ⅱ

5月~9月にかけて1クール9週間の実習を2回(計18週間)行います。2年次の臨床実習を踏まえながら、患者様の評価(検査・測定)を実施し、問題点抽出、ゴール設定、プログラムの立案、そして実際にリハビリを行います。その後再評価の実施やプログラムの妥当性の確認・見直しを行うなど一貫した理学療法・作業療法を学んでいきます。

症例研究

臨床実習の実習後に症例発表を行います。実習施設によって受けもつ患者様の症例は異なり、その対処法も変わってきます。実際にあった事例や症例をまとめ、発表することによって学生全員が様々なケースの学習をすることができます。また検査方法や手段が的確であったかお互いに検証し合うことによって実践力が培われていきます。

卒業研究

3年次の臨床実習が終了後、9月から10月にかけて、3年間の集大成として卒業研究に取り組みます。それぞれ少人数のグループに分かれて、テーマを決めます。グループで研究し、論文形式にまとめて発表します。各グループごとに教員が1名ついて研究のサポートを行います。

●グループワークを行うメリット
一人ひとりが研究テーマのパートを受けもつことによって責任感が生まれ、一緒にまとめ上げる達成感を共有できます。

グループワーク

国家試験対策

毎年2月に行われる国家試験。理学、作業それぞれ専門分野から100問。共通分野から100問出題され、60%正解すれば合格とされています。試験は年々難化傾向にありますが、国家試験に合格しなければ理学療法士・作業療法士にはなれません。

卒後支援

本学院では卒業後も、教員との勉強会や研修・講演を通して指導や助言を行います。情報交換やディスカッション等、就職してもなお学ぶことが大切な職業だからこそ必要なサポートシステムだと考えています。

サポートシステム

卒後支援

実習体験記〈初めての臨床実習を終えて〉

患者様の全体像の正確な把握とスタッフ間のコミュニケーションがより良い理学療法を提供する。

 実習先では、技術面だけではなく、他職種との連携や患者様への積極的な関わり方を教えていただきました。一番の収穫は、スタッフとの連携が患者様にとって最高の理学療法を提供する近道になるという、コミュニケーションを学べたことです。実習後の学校でのグループワークはクラスの結束力を高め成果を出すことに役立ちました。これからも患者様に寄り添い信頼関係を築くための技術と心を磨いていきたいと思います。

理学療法学科 3年
中山 友香さん
(宇佐高等学校出身)

実習前は緊張して不安でしたがスタッフの皆さんのご指導で作業療法士を目指す自信がついた。

 患者様との関わり方や、高齢者の暮らしが様々なことなど、教室では学べないことを勉強できました。実習先の先生方は、とても優しく、初めての体験ばかりで戸惑っている私を熱心に指導してくださいました。立ち上がりの際の重心移動の仕方など患者様の個性に合った訓練を実施することの大切さを学びました。将来は、持ち前の明るさを活かし、患者様に信頼されスタッフにも頼りにされるような作業療法士になりたいと思います。

作業療法学科 3年
佐々木 陽奈さん
(東鷹高等学校出身)

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