文部科学大臣認定「職業実践専門課程」幼児教育科・介護福祉科

学校法人戸早学園 北九州保育福祉専門学校 〒800-0343 福岡県京都郡苅田町上片島1575 Tel.0930-23-3213 Fax.0930-24-8045

幼児教育科紹介

学科紹介

子どもの心身の成長をサポートする専門職。
本校の現場に即したカリキュラムと教育環境が明るく元気な保育者を育てます。

本科は昭和44年に開設され今年で48年目を迎えました。

ポイント1:幼稚園教諭・保育士の2つの国家資格を取得

ポイント2:徹底した実技・実践を重視したカリキュラムを編成

ポイント3:校外実習は2年間で11週間以上実施

ポイント4:同じキャンパス内に附属幼稚園がある好環境

学科長メッセージ

幼児教育科 学科長

 本科では知識や技術の修得とともに「素直さ・誠実さ・学び」を大切にしています。子ども達を支えるには、人として純粋で心豊かであること、そして常に学ぶ気持ちをもち、自分を成長させ続ける姿勢が欠かせません。熱意と愛情をもった教員が一人ひとりの指導にあたり、それぞれの可能性を最大限に伸ばしていきます。他とは比べようのない本校の幼児教育科で、真の保育者に向かって一緒に歩んでいきましょう。

教員紹介

Coming Soon!!

【POINT1】2年間(卒業と同時)で『幼稚園教諭』と『保育士』2つの国家資格が取得できる!!

本校は文部科学省・厚生労働省指定の養成校なので、所定の単位を修得すれば卒業と同時に「幼稚園教諭」と「保育士」2つの国家資格が取得できる四国・中国・九州エリアで2校しかない専門学校のひとつです。

本校は短期大学の幼稚園教諭・保育士養成課程と同様に2年課程で卒業と同時に
国家資格が取得できます。

本校は短期大学の通信課程を併修し資格を取得する3年課程の専門学校ではありません。

【POINT2】徹底した実技・実践を重視したカリキュラムを編成!!

優れた人材育成には、すべての科目が大切ですが、その中でも『音楽・図工・体育』系の教科に力を入れています。これらは子どもの心と身体の発達に欠かすことのできない必須アイテムで、保育の現場で特に必要とされるものだからです。ピアノも個人の経験に応じてマンツーマン指導を行いますので、ピアノをまったく弾けない学生も卒業までに十分マスターできます。

実技や実習による実践的な学習を重視した幼児教育科のカリキュラム。現場を十分に理解し、経験豊富な教師陣が、実例を教材に取り入れ、理論と実践を効果的に結びつけた指導を行います。本科では常に時代を見つめた教育を行い、多様化する保育のニーズにも十分対応できる体制を整えています。

即戦力を養成するカリキュラム

(平成28年度)

授業風景をのぞいてみよう!
図画工作
図画工作
造形活動に必要な材料・用具に慣れ親しみ、造形活動を通して子どもへの指導の要点や技術を楽しみながら学びます。
音楽表現指導法
音楽表現指導法
子どもの発達に即した教材選びの必要性や子どもが発する表現を受け止め、共感し、その可能性を伸ばすために必要な技術を学びます。
保育実習指導
保育実習指導
実践と結びつけて捉えるようにすることが大きな目標です。実習の計画、実践、観察、記録など、保育現場をイメージして具体的に学びます。
 
授業科目
基礎科目
  • ・音楽
  • ・日本国憲法
  • ・人権教育
  • ・英語Ⅰ
  • ・英語Ⅱ
  • ・体育講義
  • ・体育実技
  • ・情報機器演習Ⅰ
  • ・情報機器演習Ⅱ
専門基礎科目(教科に関する科目)
  • ・音楽Ⅰ
  • ・音楽Ⅱ
  • ・図画工作Ⅰ-①
  • ・図画工作Ⅰ-②
  • ・図画工作Ⅱ
  • ・体育Ⅰ
  • ・体育Ⅱ
  • ・国語Ⅰ
  • ・国語Ⅱ
  • ・幼児と算数
  • ・幼児と生活
専門基礎科目(教職に関する科目)
  • ・教職概論
  • ・教育学概論
  • ・教育制度学
  • ・教育心理学
  • ・教育課程総論
  • ・健康指導法Ⅰ
  • ・健康指導法Ⅱ
  • ・人間関係指導法Ⅰ
  • ・人間関係指導法Ⅱ
  • ・環境指導法Ⅰ
  • ・環境指導法Ⅱ
  • ・ことば指導法Ⅰ
  • ・ことば指導法Ⅱ
  • ・音楽表現指導法Ⅰ
  • ・音楽表現指導法Ⅱ
  • ・造形表現指導法Ⅰ
  • ・造形表現指導法Ⅱ
  • ・教育方法論
  • ・幼児理解論
  • ・教育相談論
  • ・教育実習指導Ⅰ
  • ・教育実習指導Ⅱ
  • ・教育実習Ⅰ
  • ・教育実習Ⅱ
  • ・教職実践演習(幼)
専門科目
  • ・社会福祉
  • ・相談援助
  • ・児童家庭福祉Ⅰ
  • ・児童家庭福祉Ⅱ
  • ・障害児福祉
  • ・保育原理Ⅰ
  • ・保育原理Ⅱ
  • ・社会的養護Ⅰ
  • ・社会的養護Ⅱ
  • ・保育実習Ⅰ(保育所)
  • ・保育実習Ⅰ(施設)
  • ・保育実習指導Ⅰ(保育所)
  • ・保育実習指導Ⅰ(施設)
  • ・保育実習Ⅱ☆
  • ・保育実習指導Ⅱ☆
  • ・保育実習Ⅲ★
  • ・保育実習指導Ⅲ★
  • ・子どもの保健Ⅰ-①
  • ・子どもの保健Ⅰ-②
  • ・子どもの保健Ⅱ
  • ・保育の心理学Ⅰ
  • ・保育の心理学Ⅱ
  • ・臨床心理学
  • ・子どもの食と栄養Ⅰ
  • ・子どもの食と栄養Ⅱ
  • ・保育内容総論Ⅰ
  • ・保育内容総論Ⅱ
  • ・社会的養護内容
  • ・保育相談支援
  • ・児童文化Ⅰ
  • ・児童文化Ⅱ
  • ・乳児保育Ⅰ-①
  • ・乳児保育Ⅰ-②
  • ・乳児保育Ⅱ
  • ・障害児保育Ⅰ
  • ・障害児保育Ⅱ
  • ・家庭支援論
  • ・音楽Ⅲ(器楽)
  • ・音楽Ⅲ(声楽)
  • ・音楽Ⅳ(器楽)
  • ・音楽Ⅳ(声楽)
  • ・保育内容総合演習

※上記の科目の中から幼稚園教諭二種免許と保育士資格取得に必要な科目を修得します。

※☆または★のいずれかを選択必修

2年次前期時間割モデル(平成28年度)

▼ 下記表は横スクロール出来ます。

 時間
9:20~10:50社会的養護内容保育実習指導
教育実習指導
Ⅰ・Ⅱ
造形表現指導法
音楽Ⅲ
(器楽)
11:00~12:30保育実習指導Ⅱ
又は
保育実習指導Ⅲ
ことば指導法
体育障害児保育Ⅰ情報機器演習Ⅰ
13:10~14:40 環境指導法Ⅰ保育の心理学Ⅰ人間関係指導法Ⅰ幼児理解論
14:50~16:20 相談援助保育セミナー音楽Ⅲ(声楽) 

※通常、月曜日~金曜日までの週5日制です。終了時間は曜日によって異なります。
 ⅡとⅢの間に昼休みが入ります。なお、土曜日に講義等を行うこともあります。

【POINT3】校外実習は2年間で11週間以上実施。現場実習によって「生きた保育」にふれる!!

本科では実習にも力を入れています。幼児教育科2年間において、幼稚園教諭二種免許・保育士資格を取得するために校外実習として、教育実習(幼稚園実習)・保育実習(保育所実習・施設実習)があります。1年次に幼稚園、保育園でそれぞれ3日間の観察実習と第一次保育所実習、2年次には第一次幼稚園実習、第一次施設実習、第二次保育所・施設実習を、そして第二次幼稚園実習など、2年間で11週間以上の実習を行います。附属幼稚園をはじめ多くの幼稚園や保育園・福祉施設と提携し、実際の現場で「生きた保育」にふれます。これらの実習によって現場のスタッフと同じスタンスに立ち、同様の作業を行うことで、保育の実際を身をもって理解することができます。
この経験が、実習から帰ってきた学生の学習意欲につながるとともに、就職した時に大いに役立ちます。

実習協力幼稚園紹介(順不同)
  • 日の丸幼稚園
  • でんき幼稚園
  • フレンズ幼稚園
  • むつみ幼稚園
  • きらきら星幼稚園
  • 西門司幼稚園
  • 志井幼稚園
  • 志徳幼稚園
  • 済世第二幼稚園
  • ひらばる幼稚園
  • くさみ幼稚園
  • 霧ヶ丘幼稚園
  • こじか幼稚園
  • 附属苅田幼稚園
  • 東郷瞳幼稚園
  • 小倉瞳幼稚園
  • 苅田みどり幼稚園
  • 天心幼稚園
  • ことぶき幼稚園
  • 双葉ヶ丘幼稚園
平成28年度 実習スケジュール(予定)

実習スケジュール

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実習風景
実習風景
実習風景
実習風景
実習風景

実習体験記

実際の保育現場を体験する事ができ教室ではわからないことを学ぶことができました。

 現場で実際に子どもを相手にし、説明の難しさや援助の仕方など、自分に足りないものに気付くことができました。実習後には先生方が反省会を開いてくださり、「子どもたちへの言葉かけを積極的に行い、信頼関係を築いていく」など、言葉の一つ一つが大変勉強になりました。実習を通して、保育士の仕事の役割や重要性、子どもと接する楽しさや大変さなど身を持って経験することができ、改めて一日も早く保育士になりたいという思いが一層強くなりました。

幼児教育科 2年
白石 知奈美さん
(田川高等学校出身)

【POINT4】同じキャンパス内に附属幼稚園がある好環境!!

緑と大自然に囲まれた本校の立地は、健康な心身を育み、保育者に必要な優しい心も育んでくれます。そして同じキャンパス内にある附属幼稚園の存在はとても重要です。身近なところに子ども達の笑顔や笑い声があり、直接子どもと接する機会がもてること。つまり、日々学びと連結した現場で未来の自分をイメージしながら有意義な2年間を過ごすことができます。

同じキャンパス内に附属幼稚園がある好環境

「社会人経験のある方へ」

「学費アシストシステム」ページの教育訓練給付金をご覧ください。詳しくはコチラへ

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